キャリア採用

STAFF INTERVIEWスタッフインタビュー

ママで第一線

PROFILE 営業本部 栃木地区
プロデュースマネージャー

新井 瑛子EIKO ARAI

大学時代に出会ったダブルダッチでプロを目指し、ディズニーランドなどでショーに出演。4年間都内のホテルにて結婚式の配膳のアルバイトをしたことがきっかけで、結婚式の仕事がしたいと思い、ブライダル業界への就職を決意。2008年、ノバレーゼに新卒入社

ノバレーゼへの入社理由

同じ目標に向かってチームで
一から創り上げる仕事がしたい

就職活動のとき、これまでの人生を振り返ると、周囲を楽しませたいという気持ちが常に自分の人生の中にあったことに気付きました。そして、人を感動させたり、笑顔にさせたり、そのためにあれこれと試行錯誤ができるような仕事がしたいと思いました。また、同じ目標に向かって、チームで一から何かを創り、目標を達成したときの喜びを仕事でも味わいたいと考えました。ブライダル業界にはそれに共通するものがあると思い、アルバイトを始め、ホテルで配膳の仕事を経験しました。アルバイトで結婚式の「裏側」を見たときに、サービスの悪さに正直疑問を持ちました。もっとお客様に誠実に、純粋にブライダルの仕事がやりたい。そう思っていたときに、たまたまノバレーゼに出会いました。会社説明会に参加したときに、社長自ら「ブライダル業界を変えよう!」と語っていて、他社とは違うノバレーゼの想いを感じました。「この会社、なんかアツイ!」と自分の直感を信じて入社しました。

働く意味を求めるのではなく、
働く意味があるように
過ごしていく

最初はドレスコーディネーターとして横浜に配属。お客様からいただいたお手紙に喜んだり、できない自分に悔しさを覚えて涙したり、どんなときにも側で先輩方が支えてくれました。そんな温かい環境が、学生時代夢中になっていたスポーツと自然に重なりました。当時の上司や先輩が「バイヤーになりたい」「広報に行きたい」など、夢を語ってくれる機会も多く、そしてその夢が実際に叶っていく姿を間近で見ることができました。そのときに、ノバレーゼなら頑張っているスタッフのことをきちんと見てくれていて、活躍するスタッフにはもっと頑張りたくなるようなチャンスが与えられる、と確信したのを覚えています。
入社4年目にウエディングプランナーとして宇都宮へ異動となりました。その後、結婚・出産を経験。出産から半年で、正社員として復帰しました。出産を経験してもこれまでと同じようになんでもやりたいと思っていたのですが、子供が熱を出したり風邪を引いたりと自分ではどうにもならないことが多く、一気に生活がハードになり、すべてが思うようにいかなくて悩んで泣いたこともありました。自分は限界まで頑張っているのに、迷惑ばかりかけている。なんのために働いているのかと。そのときに、スタッフの1人が「誰でも1人で仕事をしているわけじゃない、誰でも迷惑をかけることがある。それに、瑛子がまっすぐ働いていることが、これから働くすべてのママに安心を与えられると思う」と声をかけてくれました。また、ふと今までにお客様からいただいた手紙を読み返したのです。「新井さんが担当で良かった」「また、新井さんに会いに来ます」そんな言葉を見て、スーッと気持ちが軽くなりました。「私はこのために仕事をしているのだ」と。働く意味を求めるのではなく、「働く意味があるように、私は過ごしていかなければならない!」と思い、そこから気持ちはガラっと変わりました。今でももちろん、できること・できないこともありますが、どれだけ自分がその中で意味を見いだせるのかという気持ちで仕事と向き合っています。そして私が子供を育てながら働くことで、ママとして働くスタッフのロールモデルになっていきたい、私の働く姿を見て、これから結婚して出産をするスタッフが「ママでも大丈夫!」と安心したり「出産後も復帰して働きたい!」と思ってもらえたりするようにいつまでもキラキラと働き続けていきたいと思っています。

母としてマネージャーとして

7年目にはマネージャーに抜擢されました。きっと一緒に働くスタッフには迷惑もかけると思いましたが、子供がいるということに関係なく任せてもらえたことがうれしく、素直に「やってみたい」と思い、挑戦することにしました。
ある日仕事をしていると、子供が熱を出して保育園から電話がかかってきたと聞き、すぐにお迎えに行きました。そのとき、保育園の先生から「新井さんの会社の方って本当に素敵ですね。自分の子供のように『○○ちゃん、どうかしましたか?』『すぐに迎えにいくように伝えます!』と心配してくれました。」と言われました。それを聞いて、そんなスタッフたちと一緒に働けていることがありがたく、心から感謝しました。
自分自身の接客の仕方も変わっていきました。結婚・出産を経験したからこそ、妊娠中の方や子育て中の方への提案の引き出しが増えました。また、子供ができると新郎新婦様おふたりの目線だけでなく、親御様目線からの提案も増えてきたように思います。
また、これまでは終わらない仕事は、時間をかけることで解決してきましたが、今は、限られた時間の中で、仕事の優先順位や時間のかけ方をシビアに考えるようになりました。はじめは、自分の仕事をすることに精一杯でしたが、今は少しずつ仕事の幅を増やすことができてきたと思います。

仕事も家庭も夢も、
全部叶えたい!

私は、これから結婚や出産を迎えるスタッフに、自分の経験を還元していきたいと思っています。「仕事か、家庭か」どちらかを諦めるのではなく、「仕事も!家庭も!」両方欲張って叶えたらいい。ノバレーゼは良い意味で、結婚している・子供がいることに関係なく、「任せる」会社です。やりたいと思ったら、いくらでもフィールドが広がっています。もちろん、上手く制度を使って時短やフレックスや在宅などで働く人もいます。それぞれのライフスタイル、人生のステージにあわせて色んな働き方があっていいと思います。大切なのは、“自分がどうしたいのか”という意志。ノバレーゼはその意志を応援してくれる会社です。だからこそ、結婚していようが子供がいようが、頑張りたくなるし、夢中になって楽しく働ける。1人の女性として、母親として、社会人として、これからもずっと輝き続けたいと思っています。

仕事も家庭も夢も、全部叶えたい!