キャリア採用

STAFF INTERVIEWスタッフインタビュー

同業からの転職

PROFILE スペシャリスト

戎 巴TOMOE EBIS

アパレル会社の営業事務・営業人事・販売を経験後、デザイン学校に入学。卒業後にインテリアスタイリストとして販売に従事。その後、ハウススタジオマネージャーとして入社した会社でハウスウエディング事業の立ち上げに携わる。2009年、ノバレーゼに中途入社。

ノバレーゼへの入社理由

同業界にいたからわかる
業界内でのノバレーゼ

これまで、衣住に関わることや、クリエイティブなことに興味があり、仕事を選んできました。前職でウエディング事業の立ち上げを任され、初めてブライダルに触れました。それまでブライダル業界に興味を持ったことがなかったのですが、ブライダルの仕事の面白さに目覚め、追求してみたくなりました。そんな中、当時取引先だった企業の営業担当の方にノバレーゼの話を聞く機会があったり、自分が初めて参列した結婚式会場がノバレーゼの店舗であったり、ドレスの提携をしたいとノバレーゼ本社に電話をした際に対応が良かったりと、不思議と身近に感じるご縁があり、自然と興味を持つようになりました。会場やドレスなどのハード面はもちろん、人を大切にする会社だと同業者からの評判も飛び抜けて良く、当初からノバレーゼ以外は考えていませんでした。

同業界にいたからわかる業界内でのノバレーゼ

お客様のことは
すべてのスタッフが分かっている

入社して感じたことは、スタッフ全員が常にお客様目線でいることと、何よりも第一にお客様のことを考えているということです。ウエディングプランナーだけでなく、ドレスコーディネーター、サービススタッフ、シェフ…、皆が同じ想いでお客様を大切にしていて、結婚式を大切にしている。どのスタッフも自社のスタッフ(社員)なので、気持ちや状況をタイムリーに伝えることができるし、同じ想いで働いているからこそ安心してお客様をお任せすることができます。普通は他社のスタッフさんにおふたりの要望や想いを伝えるだけでも大きなパワーがいることですし、言葉を尽くして伝えてもこちらの想いまで理解してもらうのは難しい。だからこそ、この強みは業界内でも当社だからできることだと思っています。“チームのために”という意識が高くあり、個人のプレイヤー感が全くなく、それぞれのスタッフが声を掛け合って店舗のお客様の状況を把握するようにしているため、何か問題が起きてもすぐに対応できる対応力があるのだと思います。このような環境だからこそ、想いをひとつにできる仲間意識が必然的に芽生えています。これだけたくさんのお客様の結婚式をお手伝いさせていただきながら、全員が他のスタッフのお客様をここまでよく知っているという意識の高さ。同業界で働いていたからこそ、他社では考えられないことだと思います。

お客様からの言葉や感動の涙、
スタッフからの応援が自身の
原動力

“ウエディングプランナー”という仕事を、丸6年しています。業界経験者ということもあり、入社当初からお客様を数多く担当させてもらっていました。お客様とのお打ち合わせ・結婚式の準備から、当日の披露宴を取り仕切るキャプテン業務までを一貫して行うとともに、初めてご来館されるお客様へのご案内も担当しています。
結婚式のお打ち合わせから、結婚式当日の担当を何度も行わせていただいたからこそ、結婚式の素晴らしさをより実感しています。一般的にはお客様を一貫して担当することがまれで、ご案内のスタッフと打ち合わせのスタッフが担当別となっていることがほとんど。一貫して担当しているからこそ伝えられることが多いので、初めて結婚式を迎えられるおふたりに、当日を具体的にイメージしていただけるような言葉で話すことを心がけたり、常に引き出しを増やすため自分の担当以外の結婚式でも現場にいるようにし、自分の肌でたくさん結婚式を感じるようにしています。
お客様からかけていただいた感謝の言葉や感動の涙はいつまでも忘れず、私の原動力になっています。それと同時に、スタッフからの応援の言葉も私自身の大きな力になっています。いつも周りのスタッフに支えられているからこそ、チームのみんなに還元したい。自分が結果を出すこと=店舗の評価につながるよう、これからも結果にはこだわっていきたいです。この仕事は「誰かのために」がむしゃらになれる人にはとても向いていると思います。「誰かのために」我を忘れて、夢中になって仕事がしたい。それが何よりも自分のやりがいになると思ったので、私はこの業界・この仕事・このノバレーゼという会社に引き寄せられたのだと思います。

プロとして、第一線でお客様の
接客を続けていきたい

今後挑戦してみたいことは、オープニングスタッフとして新店舗の立ち上げや、店舗や人材のマネジメントに携わることです。ただ、これから先もずっと、“第一線”でお客様の接客をしていきたいと思っています。お客様に出会うワクワクした気持ち、誰ひとりとして同じお客様はいないからこその接客の奥深さなど、ウエディングプランナーという仕事には終わりがありません。ウエディングプランナーとしての成長に終わりがないのは、人間としての成長に終わりがないからです。「目の前のお客様のために」「これからの未来のお客様のために」日々ひとりの人間として成長していきたいと思っています。

プロとして、第一線でお客様の接客を続けていきたい

結婚式が好きな人
お客様のために走り続けたい人に
来てほしい

ノバレーゼにはプロデュース、ドレス、レストランとそれぞれの部門があり、フラワー、ギフト、写真・映像などのグループ会社があるので、結婚式をトータルにコーディネートできるのが強みです。ドレス、招待状、お料理やギフトに至るまで、一貫したストーリーのある結婚式をご提案しています。NYやミラノといった流行の発信地から世界のトレンドを取り入れ、それをすぐに商品開発へ取り入れているため、流行の半歩先を行く他にはない素敵なアイテムをご提案できるのもノバレーゼにしかないものだと思います。自分が本当におすすめしたいものをシンプルにご提案することができ、それがお客様の喜びにつながる。こんなに楽しい仕事は他にはありません。
また、他部署のスタッフやグループ会社のスタッフと直接顔を見て話せる距離にいるため、常にお客様の情報を共有しながら、ワンストップで提案できるのもノバレーゼならではの強みです。
スタッフはそれぞれに個性がありつつ、軸があるチーム。チームとして力を発揮している会社だと思います。何より結婚式が好きで、お客様のためを第一に考えてとことんやりきりたい、そう考えている方には是非ノバレーゼで新たなチャレンジをしていただきたいと思っています。想像以上にたくさんのチャンスを与えてくれる会社です。