キャリア採用

STAFF INTERVIEWスタッフインタビュー

異業種からの転職

PROFILE 営業本部 栃木地区
ドレスコーディネーター

高橋 彩奈AYANA TAKAHASHI

テレビの制作会社に入社。報道番組や、朝のニュース番組の立ち上げに携わり、約3年アシスタントディレクターを務める。担当企画の内容に合わせてリサーチ、取材先を探し、ロケのスケジュール立て、映像の編集、映像の素材を集めなど、幅広く業務を行う。また、チーフADも務める。2013年、ノバレーゼに中途入社。

ノバレーゼへの入社理由

もっとお客様の反応を
ダイレクトに感じたい

番組制作の仕事はとてもやりがいがあり楽しかったのですが、映像を通して伝えたいことが、お客様(視聴者)にちゃんと伝わっているのか、実感しづらい仕事でした。視聴者がどのように感じ、どのような表情で見てくれているのか。誰のために作っているのだろうか…と、疑問に思うことがありました。自分はもっと、人と直接関わることのできる仕事につきたい、自分がアクションを起こしたらその反応がダイレクトに返ってくるような仕事をしてみたい、と思うようになりました。そこから転職活動をする中でノバレーゼと出会いました。ブライダルは初めての業界だったので、わからないことも多かったのですが、ノバレーゼのホームページを見たときにそのドレスの美しさに心を奪われてしまいました。これまで見たことのないような洗練された美しさがあり、一気に私の憧れとなりました。また、選考の中で会うノバレーゼの人には皆オーラがあり、目がとてもキラキラしていて、この仕事が本当に好きなんだろうなと感じました。私もこんなふうに働きたい、お客様の感動や喜ぶ姿を直接見てみたいと思い、入社を決めました。

もっとお客様の反応をダイレクトに感じたい

お客様の笑顔が近くで見られる
「充実感」

転職をして、より「充実感」を感じるようになりました。今まで接客業をしたことがなかったので、お客様の笑顔を近くで見ることができる喜びを日々感じていて、それが充実感につながっています。さらには、この仕事をするようになってから、言葉づかいや、所作が綺麗になったといわれることが多くなりました。
ドレスコーディネーターという仕事は、“勉強”の毎日です。ウエディングドレスの知識はもちろんのこと、世界のファッショントレンド、ヘアスタイルのバリエーション、結婚式全体のコーディネートなど、あらゆるものにアンテナを張っていなくてはいけません。知識が増えると、お客様へのご提案の幅も広がるので、休みの日には行ったことのない素敵なショップやレストランに足を運んで自分のセンスを磨くように心がけています。心から好きだと思える仕事、誇りに思える仕事をしているからか、周りの友人や家族からも「目が生き生きしている」、「仕事が楽しいんだね」と言われるようになりました。ノバレーゼの選考で自分が感じたような“キラキラした人”になれているのかな、とうれしくなりました。

お客様の笑顔が近くで見られる「充実感」

コーディネーターは、
ドレスを着せ替えるだけの
仕事ではない

「ドレスコーディネーターは、お客様の要望に応えてドレスの着せ替えをする人ではない」。これは、最初に先輩から教わったことです。そのお客様の雰囲気、身につけている物、ファッション、描いている結婚式のイメージなど、あらゆるものを敏感に察知し、お客様に似合う運命の一着をご提案する。それが、ノバレーゼのコーディネーターであると教わりました。
この仕事を始めてから一番印象に残っているエピソードがあります。担当したお客様に「絶対にこのドレスがお似合いになる」と思い、ご提案をしたドレスがありました。「このドレスにします」と選んでいただき、その後の小物合わせ(アクセサリーやビジュー、ベールやグローブなどの小物をドレスに合わせてコーディネートすること)でもお似合いになりそうなスタイルをご提案し、ドレスショップにお越しいただくたびに私のことを信頼してくださったようで、当日のヘアスタイルも私がご提案させていただくことになりました。本来、結婚式のヘアスタイルはプロのヘアメイクさんがご提案するもの。それを自分に任せていただいたことがうれしく、必死で勉強しました。そして迎えたご結婚式当日。おふたりのところへご挨拶にうかがうと、そこには想像以上に美しく、光り輝くオーラを纏ったご新婦様がいました。お客様の想像をも超えた運命の一着をご提案することができたとき、コーディネーター自身も震えるような感動を覚えます。「高橋さんが選んでくれたドレス、小物、ヘアスタイル、すべてが素敵でした。高橋さんだから、すべて任せられました。本当にありがとう。最高の結婚式になりました。」とご新婦様は泣いて喜んでくださいました。お客様からいただく言葉や、当日の綺麗な姿こそが私の活力になります。もっともっと、たくさんのお客様を幸せにしていきたいと日々思いながら仕事に励んでいます。
また、この仕事をしていて、何よりも好きな瞬間があります。初めてドレスを着たご新婦様とタキシードを着たご新郎様が対面する瞬間です。おふたりが照れて、目を合わせられなかったり、お顔を真っ赤にして照れ笑いをしたりするこの時間が本当に幸せだなと思います。

コーディネーターは、ドレスを着せ替えるだけの仕事ではない

ノバレーゼを体現できる
ドレスコーディネーターに

ノバレーゼには「NOVARESE」と「ecruspose」という2つのドレスショップがあり、地域に合わせたブランドで展開しています。私が携わっている「ecruspose」というブランドは、フランス語で「素のままの、ありのままの」を意味する「ecru」と、花嫁を表す「spose」を掛け合わせて生まれた言葉で、「自然体の花嫁を輝かせたい」という想いを込めたノバレーゼのオリジナルブランドです。ただ飾るのではなく、花嫁の自然な美しさを輝かせることこそ、本当の美しさだと考えています。どんなドレスでも、ドレスのみでその美しさが完成するものではありません。ご新婦様が身に纏って初めて、そこにヘアスタイルやメイク、当日の会場など、すべての要素が合わさってそのスタイルが完成されるのだと思います。ドレス選びの時間や結婚式当日は、長い人生の中のほんの一瞬ではありますが、その一瞬が人生の中で最も光り輝くものとなるように、たくさんのお客様の結婚式のお手伝いがしたい、そしてノバレーゼを代表するようなコーディネーターになりたいと思っています。

ノバレーゼを体現できるドレスコーディネーターに

教育・研修が整っているので
未経験でも大丈夫!

7泊8日の中途入社研修をはじめ、研修体制・教育環境がしっかりしているので、未経験でも安心して始めることができます。中途入社の方の半分以上が業界外、未経験からの入社です。同時期に入社したスタッフが“中途入社の同期”という存在になるので心強いです。配属になるとまずは教育担当の先輩スタッフが一から教えてくれ、先輩スタッフのアシスタントとしてフィッティングに同席することから始まります。その後、平均して2ヵ月くらいで自分の担当のお客様を持つようになります。分かるまでとことん付き合ってくれる先輩は目指すべき姿、憧れる存在です。目の前のお客様のために仕事がしたいという思いとチャレンジ精神があれば、ノバレーゼでは未経験でも大きな仕事を任せてもらうことができます。

教育・研修が整っているので未経験でも大丈夫!