NOVARESE CSR 活動報告

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未来の食

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岡山県でChoット Suテキな Reボリューション!(CSR)

[未来の食] 2017.8.21

今年で4回目となる岡山県でのCSR活動。このCSR活動では収穫、桃の木の剪定や加工作業体験をしました。繊細な桃の収穫は何よりも丁寧に、想いをもって作業を行わなければなりません。桃は「生きがい」だと語る農家さんに刺激を受け、特にお世話になった総社もも生産組合さんにはスタッフと同世代の方が多く仕事への熱い想いを語り合うRockな活動となりました。

参加したスタッフの声

■ 農家の皆さんの私たちへの無償の愛と桃に対する情熱を感じ、働き方は違うが「人のために生きよ」という想いは同じだと感じました。農家さんと関わることで感じた愛や周りへの気配り、周りを巻き込み盛り上げることなどを明日から実践したいです。

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今年で7回目、心揺さぶるCSR活動

[未来の食] 2016.12.13

毎年恒例となった冬のCSR活動は、静岡県みかん農家さんで収穫体験を行う3日間。全国各地から選抜された26名のスタッフが参加しました。今年はあいにくの天候が続きましたが、収穫作業や農家さんとのふれあいを通じて”みかん”以上の収穫があるこの活動です。そして活動後には、農家さんとノバレーゼスタッフとのコラボレーション企画で生まれた収穫みかんを使用した商品「想酢」が販売されます。みかんの香りに"想いを込めたお酢"。静岡からRockな活動!どんどん広げていきます。

桃魂!今年も岡山のモモ生産組合との連携で農業体験

[未来の食] 2016.10.5

今年もこの時期がやってまいりました。夏といえば桃!毎年恒例の桃魂CSRを行いました。2014年よりスタートしたこのCSR活動は岡山県総社市の桃農家さんのもとで農業体験をしています。繊細で傷みやすく、且つ高級な果物であるからこそ、優しく丁寧に扱わなければなりません。この農業体験を通じて、農家さん達の真心を込めて育てた桃への想いや購入されるお客様への想いを学ぶことができ、私達の日々の業務にも深みがまします。ワークショップでは参加しているスタッフと農家さんが一緒に桃のブランディング戦略を考案する時間も設けられました。選果場も見学し、食を扱う会社としてより一層意識が高まる機会となりました。今後もノバレーゼのCSR活動はパワーアップしていきます。

今年で6回目、静岡県みかん農家さんで収穫体験

[未来の食] 2015.12.15

2011年よりスタートした静岡県重須地区みかん農家さんで行うCSR活動。全国より選抜されたスタッフが2泊3日で活動を行いました。収穫のお手伝いをさせていただき、飲食を扱う会社としてあるべき姿を考えさせられる活動となりました。農家さんの想いや農作物に込められた深い愛情をしっかりと噛みしめ、お客様へご提供していこうと改めて思い返す機会です。その後は収穫したみかんを「みかんシャーベット」に加工し、全社員で食しました。農業とブライダル業、業種は異なりますが、プロとして“お客様の為に”という気持ちは皆同じです。CSRを通じた“ROCK YOUR LIFE”な活動、今後も進めていきます!

岡山のモモの生産組合と倉敷農業普及センターと連携、新たな出会いと新たなつながりが始まる

[未来の食] 2014.12.05

熱い夏がやってきました。2年前、冬のCSRに視察に来てくださった倉敷農業普及センターさんとの出会いが、素晴らしいかたちでプロジェクトとして実現しました。今年の夏から、岡山のモモの生産組合さんと、CSRのプロジェクトが開始することに。様々な産物と出会ってきた我々ですが、モモはまた特別な果樹です。朝収穫したモモが翌日には東京のお店の店頭に並んでいるという衝撃!インフラだけでなく、とてつもなく繊細な果実に日々注がれた農家さんの努力や、込められた想い。地域としてのブランディングの考え方やアジアマーケットを見据えたビジネス展開。1秒1秒が勉強になる3日間でした。ワークショップでは、農家さんとピーチティーの開発に取り組むことに!これからの夏が楽しみでなりません。

新商品完成! 飲めるお酢、「想酢プラス」 【静岡】

[未来の食] 2013.04.20

2011年春にCSR活動から生まれた「想酢」。みかんの風味がぎゅっと詰まった、100%みかん果汁で作られたお酢です。こちらは摘果みかんを有効活用するということでも話題になりましたが、今年はその「想酢」に新商品が仲間入り! 暑くなるこれからの季節に最適な飲むタイプのお酢、題して「想酢+(オモス・プラス)」。これは従来の「想酢」よりも摘果したみかんの果汁の量を増やしているので、甘さとみかんの爽やかな香りと風味がアップ! 水、炭酸水、牛乳などで割ると清涼飲料水のように飲める一品に仕上がりました。また焼酎に加えても、みかんの香りで爽やかな晩酌をお楽しみいただけます。この夏、皆さんの食卓に「想酢」と共に「想酢+」が彩りをそえます。 是非、お試しください!

※ 商品についてのお問い合わせはOH!MOS(オーモス)産地直売所(Tel:055-943-2136)まで

※「想酢」「想酢+」共に限定2000本販売、一本:650円

つながりが、広がりに。その感動は、日本全国に。【静岡】

[未来の食] 2012.12.14

 冬。日本の冬といえば昔から「こたつにみかん」を連想しますが、そんなおいしいみかんがどのように育てられているのか、どんなところで実になるのか、どんな人がどんな想いで作っているのか。普段忘れがちな「食」の成り立ちや自分の食生活を省みると同時に、そんなことを実際に「収穫」という作業を通して学ぶことができるCSR活動。注目を集めているノバレーゼのCSR活動の一つ「未来の食 in 静岡」が、12月11~13日に行われました。
 回を重ねるごとにCSRの輪がどんどん大きくなっていくこの活動。今回は我々ノバレーゼスタッフの他にも、現地、静岡県重須地区のみかん農家さん、静岡大学・名古屋大学の学生や教員の方々、青森でのCSRでお世話になった
りんご農家さん、そして農林水産省が制定する資格を持つ「農業普及員」の方々。それぞれが様々な形で「農業」に携わる人々がこの活動に参加してくださいました。
 みかん収穫のお手伝いをメインに、ワークショップでは食についての勉強や新しい商品の開発をすべての参加者が入り交じって体験しました。新商品提案では皆、自分たちが考案した商品を実現化させようとプレゼンテーションにも熱が入ります。これらの活動を通して、自身の仕事に活かせること、自分の生き方におきかえられること、そして自分が身近なことでできることを考え、学ぶことができた3日間となりました。

被災した栄村に元気を。【長野】

[未来の食] 2012.09.12

昨年3月12日に起きた長野県北部地震で被災した長野県栄村。震災から約一年半となる節目の9月12日に、長野市にある弊社会場 アマンダンスカイのスタッフが同県・栄村中学校と共同で地元の食材を使ったフランス料理の給食をふるまうイベントを行いました。

当日は中学校の給食調理室を借り、栄村の季節の野菜やフルーツを使ったフランス料理を作り、ボランティアで生徒約40 人にふるまいました。生徒さんからは「初めて食べるものばかりだけど、本当に全部がおいしい!」と笑顔がこぼれました。

イベントの他にも積極的に地産地消や地域交流を行っているアマンダンスカイ。今後も全国で行われている活動をレポートしていきます。

農家さん主催のみかん果汁搾汁会へ参加! 広がるつながる、"地域の輪"【静岡】

[未来の食] 2012.08.22

今年もまた、青くて可愛らしい摘果みかんと出逢える季節がやってきました。昨年はノバレーゼと共同で行った、想酢製造に向けた摘果果汁の搾汁作業。今年は、農家さん主催のボランティア作業として参加をさせてもらってきました。ノバレーゼスタッフの家族や、農業・社会学を学ぶ大学生、市民ボランティアの方々も搾汁に参加。これまで生まれてきた、地域の農家の繋がりを越え、年齢、業種、地域をまたいでさらに幅広い交流が生まれた一日となりました。

少し緊張する自己紹介から始まった一日でしたが、搾汁作業や農園見学、夏野菜たっぷりの農家さんの食卓をともに囲む時間の中ですっかり打ち解け、素敵な笑顔が弾けていました。
この果汁を使ったお酢の完成は、来年の春。「酢の完成はもちろん、来年のボランティア募集も楽しみです」と語られる市民ボランティアの方の笑顔に、今後のプロジェクトへのさらなるエネルギーをいただきました!

日本の暑い夏。新潟のアツい夏。【新潟】

[未来の食] 2012.08.21

暑い夏の日差しが照りつける中、8月21~23日には新潟山北地域にて第2回目となる地域交流研修が行われました。今年は参加者がチームに分かれ、地元農家さん宅に入り、作業のお手伝いをさせていただきました。兼業農家の多い山北地区では、お米以外にもラベンダーやパプリカ農園を営んでいる方もいらっしゃり、チーム毎で全く違った作物の栽培のお手伝いをさせていただきました。

ワークショップでは市役所の皆さんやNPO団体の方々と一緒に、地域や特産物を多くの方に知ってもらえるようなイベントや商品の提案を行いました。実際に審査も行い、合格したものは実現に向けて取り組みを進めていきます。地元の方々と触れ合い、自分たちにできる可能性を見出すことができた研修となりました。

今年も発売開始! CSRから生まれた100%みかん果汁酢 【静岡】

[未来の食] 2012.04.21

静岡でのCSRでお世話になっている静岡県沼津市の農業者有志 13 人が所属する農事組合法人「おもす」と静岡のソースメーカー鳥居食品と当社の3者共同で、開発した「想酢(おもす)」。これは静岡県の特産物でもある完熟みかん果汁と栽培過程で出る未活用の"摘果ミカン"を有効利用したお酢です。昨年は950 本発売したところ即完売! 今年はもっとたくさんのお客様にお届けするために本数を3000本に増やして生産しました。

4月21日からミカン直売所「OH!MOS」にて先行発売を開始、28 日(土)から県内の他 4 カ所の産直市でも販売しています。商品の生産を通して、重須地域の皆さんのつながりがまた一つ深くなり、皆さんの元気な姿をみることができました。"想いを込めたお酢"、静岡にお立ち寄りの際は是非お手にとって見てください!

農業を軸に広がるコミュニケーション 【静岡】

[未来の食] 2011.12.06

静岡のプロジェクトも第5回を迎えました。今回もこれまでの様々な活動・取り組みから生まれた「つながり」を強く感じることとなりました。
今回の活動には、夏に青森でお世話になった「白神アグリサービス」の方々も参加されました。同じ農業に携わる同志で意見を交換したり、想いを共有したりと、またひとつ繋がりを広げることができました。こうして、継続して「つながり」を持つことで生まれる絆や信頼や一体感を、参加者は身を持って体験しました。また、回を重ねる度に新たな試みに積極的に挑戦される農家さんの姿を観て刺激を受け、参加したスタッフのモチベーションも上がりました。「農業」を軸に、業種、年齢、の全く異なる人々が繋がっていることを強く感じることができました。

参加したスタッフの声

■ CSRは「ノバレーゼの社員が成長する場」という認識でしたが、今回の活動を経て「社内外問わず、関わる人を変えることができる可能性のあるもの」だと感じることができました。これは何よりも農家の皆さんの変化を目の当たりにしたからこそ感じたことです。

つながりから生まれた、特別名産弁当 【新潟】

[未来の食] 2011.11.22

CSRの取り組みの一つとして、山北の名産、旬の食材を使ったお弁当を開発し、東京の新潟アンテナショップにて期間限定で販売しました。きっかけは生産農家の方々から「地元食材を首都圏で PR したい」との相談を受けたことから始まりました。これまで、お弁当の開発と販売は、物産展では調理スペースがなかったりする理由から、実現が難しい状況でした。都内にあるノバレーゼのレストラン(SHARI THE TOKYO SUSHI BAR)の料理長が食材を調理することで、一般的な特産弁当とは一味違ったものが完成しました。
地方のおいしい食材や魅力を都市で紹介するという、新しいCSRのカタチがまたひとつ誕生しました。

※ お弁当は「越乃さんぽく 豊穣ロール弁当」で、新米コシヒカリと旬を迎える塩引鮭を使ったロール寿司をメインに、赤かぶ漬けや放し飼い卵など、新潟県村上市山北地区の食材をふんだんに使用した創作料理を詰めたもの。


収穫、その喜びを体感 【新潟】

[未来の食] 2011.11.02

夏にお手伝いした山焼きの下準備。その後、みんなで準備した畑に火が放たれ、植えられた「赤カブ」の収穫の時期がやってきました。再び山北の山に戻ると、そこには故郷に帰ってきた懐かしさすら感じることができました。自分たちが作業をした農地で育った赤カブは赤く大きく育ち、なんだか可愛い自分の子どものように思えました。収穫をして、葉をカットして、真っ赤なかぶを水洗いして...、年を重ねると腰が曲がってしまうおばあちゃんの気持ちがわかった様な気がしました。おばあちゃんの腰は、「生きる人生の証」なのだと実感しました。夏の活動で感じた、山北の皆さんの愛情、思いやり。まさに、人のために生きている新潟の皆さんの姿は、あの時と何も変わらず、また心が温かくなりました。

想酢づくりと直売所改善。"共創"がつなぐ地域の絆 【静岡】

[未来の食] 2011.08.23

早くも4回目を迎えた重須地区のプロジェクト。摘果みかんの有効活用から生まれた「想酢」製造に向け、今年も搾汁作業を行いました。900本がなんと2週間(!)で売り切れた想酢。「来年はもっと多くの方に届けたい!」と、昨年の3.5倍もの果汁を絞りました。みかんづくりへの想い・想酢発売時の様子など、様々な会話を交わしながら行われた作業を通じ、「普通に食べていた想酢が、こんなに温かく手作りされていたとは」と感動したスタッフも。
今回の新たな取組みは、直売所「OH!MOS」の改善計画。生産のプロの農家さん、販売・サービスのプロのノバレーゼが一丸となり、地域住民・観光客に向けたより良い店作りをテーマに熱い議論を交わしました。中には、新商品「みかんシャーベット」の製造や、店頭のぼり設置など、実現に向けて検討が始まった内容も。「理想に向け、自分で・チームでできることを一つひとつ考え、実行する」という、当たり前ながら大切なことが身にしみた時間でした。

農家さんの声

■ このCSR活動の触れ合いの中で、自分の仕事、農業に対する誇りを思い起こさせてもらいました。また、人のために生きて人を喜ばせる悦びを知り、何事も前向きに「Rock Your Life」の精神で生きたいと思うようになりました。ノバレーゼのCSRは関わる人たちに元気を与え、感動させる、"真に"人のためになるような取り組みだと思います。

参加したスタッフの声

■ 物事をいつもよりもう一歩深く考えること。本気で相手を想い、考えたことを言葉と行動で示せば、予想以上にそのパワーは大きくひろがっていくこと。「つながった」瞬間、「伝わった」瞬間の感覚や感動を、改めて感じることができました。

津軽の大地に学ぶ、日本農業と食の未来 【青森】

[未来の食] 2011.08.09

青森での活動は、日本の農業を牽引する「白神アグリサービス」という農業法人とのリレーションにより、農業が抱える問題を理解するという座学から始まりました。生きる為に必要不可欠な「食」を生み出す農業が、消費減少や後継者問題など、深刻な問題を抱えているという実状に、歯痒い想いを抱きながらも、前向きに農業の将来を見つめる農家の皆さまのパワーに終始圧倒されていました。
そんな白神アグリサービスの皆さまのサポートを受けながら、ジリジリと熱い太陽の下、気が遠くなるほどの広さの大豆畑で、大豆の品質保持の為の「雑草駆除」を行いました。また、昭和建築の古民家での共同生活では、1日3食全て自炊をしつつ、農作業で疲れ果てた体に最高の「飯を喰らい」、食の有難みを身を持って感じました。結論、「汗を流して仕事をし、米を沢山食す」これこそが農業の将来、日本の将来を明るくすると実感した研修となりました。

白神アグリサービスさんの声

■ CSRは企業の自己満足でしかないのかなと思っていました。でもノバレーゼさんと出会い一緒に活動させていただいたことで、企業と農家・都市と地方を元気にする取り組みなんだと改めて考えることができました。企業のCSRは、労働の提供ではないと思います。日本の食物を食べ続けることもCSRですし、各企業さんの得意分野を役立てることがCSRに繋がるのではないでしょうか。

参加したスタッフの声

■ 単純にですが、農作業の現実をその大変さ、また、その現場で働かれる人たちの自信・誇り・使命感を実現しました。そんな中で、今の私にできる事を日々の生活の中に取り入れていこうと思いました。そして何より、調理師としてのできる事の可能性を、再度よく考えていこうと思います。

良き日本の文化を活かした、地域活性化の第一歩 【新潟】

[未来の食] 2011.08.02

新潟の北部、名所「笹川流れ」がある新潟県村上市。その村上市の山北(さんぽく)地方は海と山の豊かな自然に囲まれた土地。ですが、農業従事者の高齢化や耕作放棄地の増加などの課題を抱えています。この山北にてノバレーゼのCSR活動が新しい一歩を踏み出しました。
日本が誇る米どころ 新潟では、夏の田んぼに入らせていただき、健康に育てる為の雑草刈りや、山を焼いて農作物を育てるという古くからある「山焼き」のための下準備作業をお手伝いしました。
新潟でお世話になったのは市役所の職員の皆さま。仕事後や週末には自宅の畑を耕すといった「兼業農家」の方がほとんどです。そんな方々と触れ合い、農作業のお手伝いを通して、仕事や環境・農作物に対する想いや、一緒に働く仲間や家族との繋がりの大切さなどを学びました。また、ワークショップでは参加したスタッフ自身が役所の職員として、地域をもっとより良くする取り組みを企画考案し、プレゼンテーションを行ないました。「新潟×ノバレーゼ」でできる可能性を模索した研修となりました。

※ 山焼きとは...山焼きは、杉等を伐採した後、山を焼き畑として利用する 焼畑農法のこと。火入れは8月の初旬から中旬の風が吹かない夜中に行われ、山が焼きあがると、まだ地面が熱いうちに、カブ、大根などの種を蒔きます。

村上市役所 職員さんの声

■ 皆さんの「若さ」「パワー」「行動力」がノバレーゼという企業の"力"の源なのだと感じました。そして、CSR活動に取り組む積極的な姿勢には、一人ひとりが「意識」を持って活動に参加しているという"前向きさ"を感じました。
ノバレーゼのCSRとして「何をやるか」ではなく、「何を目指すのか」。ノバレーゼという企業の特性と社員一人ひとりの持つ能力・個性を活かして何ができるのか、これから一緒に考えていきましょう。

参加したスタッフの声

■ 「心が豊かになる」それが私にとってのCSRです。普段触れあうことのない方との触れ合いを通じて、新たなる発見が生まれる。そして、たくさんの気づきがあり、自然と心が豊かになる。そんな素敵な体験であると思いました。

広がる、つながる。3拠点で活動を開催

[未来の食] 2011.08.01

2011年夏には、これまでのCSR活動での取り組みが広がり、新しい人々と繋がることができました。事業所のある地域「新潟」「静岡」の2拠点での新たな活動が始まり、「静岡」も含めた3つの地域で、それぞれの地域活性化のための取り組みが始まりました。

100%みかん果汁でつくりました。「想酢(おもす)」完成! 【静岡】

[未来の食] 2011.04.23

静岡でのみかん農家さんたちとのCSR活動。その地域活性化への取り組みのひとつでもある"みかん果汁を使った商品開発"を進めてきました。そしてついにその商品が完成ました!
「想酢(おもす)」は、農家さんが手塩に掛けて育てた大きな完熟みかん果汁と、夏の太陽を浴びた青くて爽やかな摘果みかん果汁からでき上がった果実酢です。商品名はミカンの産地である重須地方で作られた"想いを込めたお酢"から「想酢(おもす)」とし、ボトルやパッケージなど、農家さんと共にゼロから創りあげた商品です。製造は活動の中で繋がった、地元静岡の第二次産業である㈱トリイソースさまにご協力いただきました。第一次・第二次産業とノバレーゼが「商品開発」は農家さん、スタッフ共に初めての経験で、試行錯誤しながら何度も話し合いを重ねて完成しました。またひとつ、お互いに"新しいことに挑戦する"ことの意味と喜びを体験することができました。

※「想酢」は950 本を作り、2011年4月23日から静岡県のミカン直売所など 5カ所で販売。およそ2週間で完売。

みかんの収穫から広がるROCKの輪 【静岡】

[未来の食] 2010.12.07

第3回目には収穫のお手伝いはもちろんのこと、新しく夏に搾汁した摘果みかんの果汁を使った商品の開発に向けて動き出しました。参加したスタッフは事前に各地のアンテナショップを回り、「良い特産品」が持つ特徴を検証し、ワークショップでは農家さんと一緒にグループになって、商品の内容やネーミングなどをゼロから考えていきました。 また、私たちはこれまでの活動で日本の農業の現状や農家が抱える問題点、自分にできるCSRとは何か、ということを、農作業を通して考え続けてきました。その活動がきっかけとなり、市が農業体験の受入を始めたり、農協の方々も活動に参加してくださったりと、「みかんの輪」が広がっていることを強く実感することができました。

農家さんの声

■ 皆さんの元気な笑顔を見るのはこれで3度目ですね。ノバレーゼの皆さんから学んだ「Rock Your Life」(ノバレーゼ経営理念)の精神。長年農作業をしていますが、農協さんが農作業に参加されるなんてことは初めてです。皆さんから良い波動をもらったせいか、自分たちの周りでも良い変化が起こっています。皆さんと一緒に何かできることを嬉しく思います。

■ ちょうど1年前に皆さんとお会いして、私自身すごく変わったと思います。皆さんと出会い、「人のために何かすることは、こんなに素晴らしいことなんだ」ということに気付くことができました。今では、私でも何か人のためにできることがあるんじゃないかと思って「農家民宿でも始めようか」なんて思っています。「新しいことにチャレンジしてみよう」そんな気持ちになることができました。

農業×ブライダル わたしたちにできることとは 【静岡】

[未来の食] 2010.08.23

第2回目は、冬においしいみかんを収穫するための摘果作業(果実の数を制限することにより,ひとつずつの果実により多くの栄養がいき届くようにすること)をお手伝いさせていただきました。活動の話を聞き、前回よりもたくさんの農家さんと早朝から夕方まで、照りつける太陽のもと、みかん摘み、草むしり、摘果みかんの搾汁に精を出しました。
また、今回はノバレーゼのシェフたちによって、地元の食材を使った子どもたちのための料理教室を開催しました。「食」を通じてたくさんの人が繋がり、「子ども」の食育活動にまで輪が広がっていきました。

参加したスタッフの声

■ CSRとは社会貢献や企業本位の義務的なものだと思っていました。でも、活動に参加して、CSRとは私たち個人が一所懸命に何かに取り組むこと自体が社会貢献に繋がり、CSRと呼べるものになるんだと感じました。

■ 活動に参加する前は「会社として何をどうしたら社会に還元できるか」という意識が強かったのですが、参加した後は一人ひとりの行動からCSRが始まり、その結果、会社全体としての活動に繋がることを学びました。

日本の農業をROCKするために、走り出した僕らのCSR 【静岡】

[未来の食] 2009.12.15

人間の生命の源でもある「食」に携わる企業として、日本の農業に対して自分たちができることの可能性を探るために始まった、"未来の食プロジェクト"。ご縁があり、静岡は沼津市のみかん農家さんにお世話になりました。活動ではまず、食物の基本的な流通経路や日本の農業の現状と問題点、自分たちが普段食べているものを知るところから始まりました。また、農家さんと一緒に山に入り、みかんの収穫のお手伝いをさせていただきました。
参加したスタッフはみかんの木、一本一本に向き合う農家さんの情熱や姿勢と、自分たちの仕事を重ね合わせることで、まったく違う業種であってもたくさんの繋がりを感じることができました。また、農業の問題に対しても、自分にできる小さなことから始めてみよう! と、思うことができました。

参加したスタッフの声

■ 実際に、初めて農業と触れ合う中で私が感じたことは、「当たり前のことを当たり前に感謝する環境がある」ということでした。収穫をお手伝いさせていただく間、"たくさんの人に支えられて暮らしていることを忘れてないか""一つひとつのことに、一生懸命向き合っているか"そう問いかけられる瞬間が何度もありました。どんな環境でも一緒に働く仲間がいて、自分たちの仕事の先にある「笑顔」のために、ひたむきに頑張ることを教えてもらいました。また、明日からも頑張ります!